はじめに:謎に満ちたキャラクターたちの関係性
『クレア・オブスキュア:エクスペディション33』をクリアしたみなさん、衝撃的な物語体験はいかがでしたか?
この記事でわかること:
✅ グスターヴとヴェルソの設定と役割の比較
✅ 制作スタッフが意図した「同一人物」と感じさせる演出の秘密
✅ キャンバスの世界における「死者の復活」の意味
✅ 二つの結末に込められたメッセージ
※この記事は『クレア・オブスキュア:エクスペディション33』のエンディングを含む全てのネタバレを含みます。まだクリアしていない方はご注意ください。
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よかったら、Expedition33のサウンドトラックを聴きながら、この記事を楽しんでくださいね。
Lost Voiceがオススメです。
なお私は英語版でプレイしていたので、日本語訳が一部間違っているかもしれません。 特に名前がかなり怪しいです。Lune(ルーン)がルネとか、Alineはアリーン?なんて感じで…。
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グスターヴ:光の英雄、そして衝撃の退場
「正義の技術者」としての初期設定
グスターヴは物語の最初で「光」のような存在として描かれます。
彼は「頭が良くて正義感のあるエンジニア」として描かれ、ペインターレスの魔法から故郷ルミエールを守るために生涯を捧げてきた人物です。
ゴマージュによって余命1年と宣告された彼は、愛する義妹マエルや、かつての恋人ソフィーの未来を守るために、第33回遠征隊に参加します。
ソフィーは旅に出る直前、33歳のゴマージュによって消えてしまう運命にあり、この別れのシーンはグスターヴの悲痛な決意と世界の残酷さを強く印象付けます。
戦闘スタイルと物語上の「光」としての象徴性
戦闘では、グスターヴは剣と銃を使い、オーバーチャージによる大ダメージ能力とクリティカルヒット率の高いマルチヒット攻撃を得意としています。
彼はペイントレスを倒すという絶望的な任務に向かう遠征隊の「光」であり、中心人物でした。
衝撃の死と残された遺産
しかし、グスターヴは物語の序盤で突然死んでしまいます。
この突然の死は多くのプレイヤーに衝撃を与え、物語の感情的な流れを断つものとして受け止められました。
グスターヴの死は単なる主人公交代のきっかけではありません。
それは物語が突きつける「喪失」というテーマの象徴であり、残された者たち、特にヴェルソとマエルがどのようにその遺志を継承していくのかという問いを投げかけています。
彼が亡き後も、彼が開発した「ルミナコンバーター」という技術が遠征隊の成功に貢献したことが示されており、彼の存在は物理的にも精神的にも影響を残し続けます。
「後に続く者達のために」という言葉は、物語全体を貫く重要なテーマとして響き渡ります。
ヴェルソ:謎多き継承者、その正体と内面の葛藤
登場の経緯と謎めいた存在感
グスターヴの衝撃的な死の後、物語の主導権を託されるのがヴェルソです。
彼は最初、遠征隊を遠くから監視する謎めいた存在として登場し、その動機は深い霧に包まれています。
グスターヴを殺したルノワールの追撃からマエルたちを救う形で姿を現し、第0次遠征隊の生き残りであり、ルノワールの息子であることを明かします。
戦闘スタイルとキャラクターデザイン
戦闘では、タンク役もサポート役もこなせる万能性を持ち、敵の攻撃を回避したり受け流したりすることで上昇する「パーフェクション(評価)」に依存する戦闘スタイルです。
声優はベン・スター氏が務めており、その雰囲気や戦闘スタイルは他の人気ゲームキャラクターを思わせるプレイヤーも多いようです。
「絵の中の存在」という衝撃的な真実
でも、ヴェルソの真の姿はもっと複雑です。
彼は「絵の中の存在」――つまり作り物なんです。
本物のルノワールが、彼と妻アリーンが火事で亡くした息子(本物のヴェルソ)の姿を真似て、キャンバスの世界に創り出した存在でした。
この事実は、ヴェルソの行動原理と内面の葛藤を理解する上で重要です。
絶望的な目的への変化
ヴェルソは永遠に続くかのような命に疲れ、最初はペインターレスのもとへ遠征隊を導くことを目的としていました。
しかし、この「偽りの生」を終わらせ、家族の記憶の「操り人形」であることをやめ、キャンバスの世界を破壊することへと目的が変わっていきます。
この願いは、キャンバスの世界で新たな生を見出し、兄の創造物の中で生き続けたいと願うマエル(本物のヴェルソの妹アリシアがキャンバス内で転生した姿)と真っ向から対立します。
「同一人物」説の根拠と反証:意図的な演出の考察
『エクスペディション33』において、グスターヴとヴェルソが「同じ人物じゃないか」という感覚をプレイヤーに与える演出は、偶然でもあり意図的でもあります。
この感覚は単純なミスリードじゃなく、物語の核心に触れるテーマ性を探らせるための重要な演出と言えるでしょう。
意図的な類似性:外見、テーマ、キャラクター、役割の反映
海外のフォーラムでは「ルノワールは年老いたグスターヴに見える」「三人は同じキャラクターの異なるバージョンじゃないか」という声が上がっているのを目にします。
そして、ゲームタイトルでもある「クレア・オブスキュール(Clair Obscur)」は、ルネサンス期やバロック美術で使われた、光と影の強い対比を特徴とする絵画技法「キアロスクーロ」を思わせます。
この「光と闇の二元性」というテーマはゲーム全体を貫いており、「光の存在がいれば、闇の対になる存在もいる」という考えは、ゲームのテーマに合っているんです。
グスターヴとヴェルソの比較表
| 特徴 | グスターヴ | ヴェルソ | 考察/関連性 |
|---|---|---|---|
| 外観の印象 | エンジニアらしい実直さと悲壮感 | ミステリアスでどこか影のある雰囲気、グスターヴとの類似性 | 意図的な外観の類似性は、プレイヤーに二人の繋がりを強く意識させる |
| 声優 | チャーリー・コックス | ベン・スター | 声優は違うが、キャラクターの持つ重みや役割の継承を感じさせる演技 |
| 物語上の役割 | 初期主人公、遠征隊のリーダー | グスターヴの死後、物語を引き継ぐ存在、影の主人公 | 主人公の「交代」じゃなく、ある種の「継承」や「反映」として描かれている可能性 |
| 主な動機 | ルミエールの未来、マエルの保護 | 自己存在の否定、家族の解放、キャンバス世界の破壊 | 動機は対照的に見えるが、根底には「他人のため」という想いが見える |
| 絵の世界との関係 | (ルミエールが絵の中なら)絵の住人 | 明確に「描かれた存在」、絵画の息子 | ヴェルソの出自が、グスターヴを含む世界の成り立ちへの問いかけ |
| 名前の象徴性 | (特になし) | 「絵画の裏側」 | グスターヴを「表面」とするなら、ヴェルソは「裏面」であり、表裏一体の存在を示唆する |
| プレイヤーの第一印象 | 悲壮な英雄、守るべき者を持つ主人公 | 謎めいた介入者、でも強く信頼を寄せる存在 | プレイヤーの感情を揺さぶり、物語への没入を深めるための対比と連続性 |
「同一人物」という感覚の深層心理
この「同一人物」という感覚は、いわゆる肉体的な同一性を指すんじゃなく、テーマ的な継承や、キャンバスという悲劇的な舞台の中で行われる役割の循環を示唆しているのかもしれません。
さらに踏み込んで考えると、プレイヤーが二人を同一視したいと願う心理は、グスターヴの突然の死に対する無意識の拒否反応や、ある種の防衛機制の現れかもしれません。
死と再生の概念:キャンバスが織りなす記憶の世界
『エクスペディション33』における「死者の復活」という概念は、一般的な蘇生とは違って、物語の根幹を成す芸術、記憶、そして悲しみといったテーマ性と深く関わっています。
キャンバスにおける「死」の特殊性
キャンバスの世界では、死は恒久的なものじゃありません。
これは、人々が永久に消滅するんじゃなく、キャンバスから「描かれなくなる」あるいは「消去される」状態にあることを意味します。
そして、マエルの結末では、この「再生」が具体的に描かれます。
「グスターヴとソフィーまでもがマエルの隣に歩み寄り、座るのです!」
記憶と想いの象徴としての「再生」
この「再生」は、生物学的な死の克服というより、記憶、芸術、そして強い感情(悲しみ、愛など)が、描かれた世界の中に存在を現したり、保存する力を持つことの表現と解釈できます。
キャンバスの世界が、アリーンにとって「息子の全て」であり、記憶の上に築かれている世界なんです。
その中に「再生」する存在は、これらの記憶や感情が具現化したものと言えるでしょう。
ペインターの創造力と世界の成り立ち
ゲームの設定では、ペインターと呼ばれる魔法使いたちがキャンバスに生きた世界を創造できるとされています。
「キャンバスのバックボーンはヴェルソ(の魂の絵画)である」という言葉が示すように、魂、むしろ意識や正体は、これらの芸術的創造物と本質的に結びつくことができるんです。
ゴマージュと描画の二元性
ゴマージュは創造/再生の対極にある「消去」の行為であり、ルノワールがキャンバスを破壊しようとする試みです。
対して、ペイントレス(アリーン)は世界や人々を「描いて」存在させます。
マエル(アリシア)もまたペインターとして力を得て、ルミエールを再構築し、その人々を蘇らせることができます。 これは、亡くなった者たちをそのまま「再描画」する行為に他なりません。
芸術と生死の融合
ゲーム全体を通して、「ピクトス」を絵筆の一振りのような戦闘技術として、「ルミナコンバーター」を表現を拡張する道具として、「クローマ」を色彩の強度として扱うなど、芸術用語が頻繁に登場します。
これは、この世界において生、死、そして再生が芸術的なプロセスであることを強調しています。
二つのエンディング:選択が意味するもの
物語の終盤、プレイヤーはヴェルソかマエル(アリシア)のどちらの道を選ぶか決断し、それによってキャンバスの世界の運命、そして「死者の復活」の可能性が大きく左右されます。
ヴェルソルート:解放と喪失の受け入れ
プレイヤーがヴェルソの道を選んだ場合、彼はアリシアをキャンバスから追い出し、キャンバスの土台を破壊します。
これにより、アリシアとその家族は、現実世界で本物のヴェルソの死と向き合うことを強いられます。
この結末では、グスターヴのようなキャラクターがキャンバス内で「再生」することはなく、ルミエールの住人は消え去ります。
マエルルート:理想の世界と永遠の牢獄
一方、プレイヤーがマエル(アリシアとして)の道を選んだ場合、彼女はルミエールを再構築し、グスターヴやソフィーを含む人々を蘇らせます。
でも、ヴェルソの願いに反して、彼女はキャンバスの世界に永住することを選びます。
このエンディングは、ヴェルソが閉じ込められ、操り人形にされる様子や、マエルが実質的に母親アリーンの逃避行動を繰り返していることから、「ホラーストーリー」あるいは「バッドエンディング」と見られることが多いようです。
それは「自己中心的」であり、悲しみに向き合う健全な方法じゃないと指摘されています。
グスターヴの視点から見た「選択」の意味
もしグスターヴがマエルの結末で「再生」されたとして、彼はこの世界をどう受け止めるでしょうか?
「マエルが(キャンバスに)留まることで死ぬと知ったら、グスターヴはヴェルソに味方しただろう」という意見もあるでしょう。
これは、グスターヴがキャンバスの存続よりもマエルの現実世界での幸福を優先する可能性を示しています。
二つの道が示す哲学的対立
グスターヴの死と遺志が、暗黙のうちにヴェルソに何かを託したと言えるんでしょうか?
ヴェルソの行動、特に彼自身の結末(現実世界の癒しを可能にするためにキャンバスを破壊する)は、デサンドル家にとって、キャンバスに縛られた悲しみの破壊的なサイクルから解放された「新たな物語」への、苦しくても必要な一歩であると主張することもできます。
これらの結末は、記憶を保存すること(マエルのエンディング、グスターヴの再生を伴う)と、人生が前進することを可能にすること(ヴェルソのエンディング、悲しみの受け入れ)との間の根本的な対立を浮き彫りにします。
グスターヴの遺志である「後に続く者達のために」という言葉は、どちらの道が選ばれるかによって異なる解釈をされるんです。
制作陣の意図と演出の深層
多くのプレイヤーが感じることと思いますが、グスターヴ、ヴェルソ、そしてルノワールまでもが外見的にとても似ているという点です。 「ルノワールは年老いたグスターヴに見える」と指摘する人もいるでしょう。
視覚的類似性が示唆するもの
この視覚的な類似性は、彼らが同じキャラクターの異なるバージョン、あるいは時間軸上の異なる段階である可能性を示唆していると捉えられています。
「ヴェルソ」が「絵画の裏側」を意味することから、彼がグスターヴのパラレルな存在、あるいは対になる存在であるという解釈が生まれます。
「クレア・オブスキュール」(光と影の対比)も、このような対になる存在のアイデアを後押ししています。
「同じ人物説」に懐疑的な意見
でもこの説に懐疑的な意見も少なくありません。
グスターヴはルミエール出身のエンジニアであり、ヴェルソはデサンドル家の悲劇に深く関わる魔法的な創造物です。
また、二人の性格や状況への対処法の違いも指摘されており、「ヴェルソとグスターヴの違いこそが第二幕を面白くしている。だから彼はグスターヴの代わりじゃない」という意見もあります。
プレイヤーの心理に対する制作陣の洞察
これらの幅広い議論の存在自体が、明確な「答え」の存在以上に、このゲームの物語が説得力のある曖昧さを持って、プレイヤーを知的かつ感情的なレベルで引き込むのに成功した証拠と言えるでしょう。
このゲームがプレイヤーに推測させるプロセスこそが、その「真実」よりも重要なのかもしれません。 グスターヴの死という突然の喪失に戸惑ったプレイヤーが、無意識のうちに連続性や意味を見出そうとする心理が、この「同一人物」説の議論に反映されている可能性も考えられます。
結論:残された謎と、プレイヤーへの問いかけ
『エクスペディション33』の物語、特にグスターヴとヴェルソの関係性、そして「死者の復活」というテーマは、プレイヤーに深い思索を求めます。
グスターヴの意義
グスターヴは、その短い登場期間にもかかわらず、遠征隊とプレイヤーに強烈な印象を残す「光」でした。
ヴェルソの葛藤
一方、ヴェルソは「絵の中の存在」という特異な出自を持ち、自らの存在意義と家族の悲しみとの間で葛藤します。
「同一人物」説への最終見解
結局のところ、「グスターヴとヴェルソは同じ人物か」という問いに対し、文字通りの意味では「否」と言えるでしょう。
彼らは異なる出自と動機を持つ個別の存在です。
でも、制作スタッフが彼らをテーマ的に結びつけ、運命の糸で絡ませたことは明らかです。
彼らは、滅びゆく世界の住人と、その創造に関わる記憶の化身という、コインの表裏のような存在かもしれません。
作品が残す永続的な問い
『エクスペディション33』は、その美しいビジュアルと奥深い戦闘システムだけじゃなく、悲しみ、記憶、芸術、逃避、そして悲しみと儚い美に彩られた世界での意味の探求といったテーマを、プレイヤーの心に深く刻み込みます。
グスターヴとヴェルソの関係、そして「死者の復活」があなたにとって何を意味するのか。
そして、あなたはどちらの結末を選びましたか?
楽しんでいただけましたか?
よかったら、Expedition33の他の考察記事も読んでみてください。
この作品の世界観を一緒に楽しみましょう!
※この記事は『クレア・オブスキュア:エクスペディション33』をプレイした体験に基づいています。物語の解釈や考察は個人的な意見であり、違う解釈の可能性も十分あります。
ぜひコメント欄でみなさんの選択や感想を共有してくれたら嬉しいです。
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コメント
言語能力すごいですね。
結局、ヴェルソとルノワールってやりたいこと一緒だったのになんであんなに喧嘩してたんでしょうか。破壊と救済は違うと言うことでしょうか。解説読んでたら腑に落ちなくなりました。
コメントありがとうございます!
そして、温かいお言葉までいただきとても励みになります。
「ヴェルソとルノワールは目的が似ていたのに、なぜあれほど衝突したのか?」という問い、
私自身もプレイ中ずっと引っかかっていた部分でした。
家族を守りたいという想いはきっと同じだったはずなのに、選んだ手段の違いがふたりをすれ違わせてしまった…。
「破壊と救済」の関係も含めて、もしかしたらこの作品は、“何を守るか”ではなく“どう守るか”が人の生き方を分けてしまうことを描いていたのかもしれません。
コメントを通じて、あらためてこのテーマの深さに気づかされました。本当にありがとうございます。
次回はそちらをテーマにして書いてみますね。
またぜひ他の記事でも、ご意見や感じたことを聞かせていただけたら嬉しいです!
読ませていただきました。ちゃんとプレイして、ちゃんと物語を見ていると感じました。
中にはほんとにプレイしたんか…?というようなブログもあったもので…
ギュスターヴとヴェルソが似ていること、そしてその意味と同一人物かどうか
概ねあなたの意見に同意です。
本当におもしろいと思うゲームでしたね。
時々、ここに寄らせてもらおうかなと思うブログでした
ありがとうございました
読んでいただき、そして丁寧なコメントまで本当にありがとうございます。
「ちゃんとプレイして、ちゃんと物語を見ていると感じた」と言っていただけて、とても嬉しいです。
私自身、この作品はただの“面白いゲーム”ではなく、キャラクターや物語に深く考えさせられる体験だったので、自分なりにしっかり向き合いながら記事を書いたつもりでした。
そう感じ取っていただけたことが、本当に励みになります。
ギュスターヴとヴェルソの関係性についても、ご意見をいただきありがとうございます。
私も、彼らの「似ているけれど違う」という部分が物語の大きな鍵だと感じています。
同一人物かどうか、確定的な答えはないかもしれませんが、だからこそ考察する面白さがありましたよね。
「時々寄らせてもらおうかな」というお言葉も、とても嬉しいです。
今後も、プレイしたからこそ見える視点や、自分なりの考察を丁寧に発信していきたいと思いますので、またぜひ遊びに来てください。
こちらこそ、温かいコメントをありがとうございました。