公開初日に観てきた!圧倒的な映像体験に興奮が止まらない
2025年11月7日、待ちに待った劇場版 呪術廻戦「渋谷事変 特別編集版」×「死滅回游 先行上映」が遂に公開されました!
公開初日に劇場へ駆けつけた私が、実際に観て感じた興奮と感動をこの記事でお伝えします。
「テレビアニメの総集編なら、わざわざ劇場に行かなくてもいいかな…」
そんな風に思っている方も多いのではないでしょうか?
でも断言します。この映画は劇場で観る価値が絶対にあります!
大スクリーンと迫力満点の音響で蘇る「渋谷事変」の絶望感、そして来年1月放送開始予定の「死滅回游」編を一足先に体験できる贅沢…。
さらに、劇場でしか手に入らない限定グッズや入場者特典も見逃せません。
この記事では、公開初日に鑑賞した私が、作品の魅力から劇場限定グッズ、そして気になる入場者特典まで、レビューします!
※注意:本記事には『呪術廻戦』渋谷事変編~死滅回游編序盤までのネタバレを含みます。未視聴の方はご注意ください。
劇場版『呪術廻戦』ってどんな映画?作品概要を解説
2部構成の特別編成!渋谷事変+死滅回游を一気見
今回の劇場版は、以下の2部構成になっています。
✅ 前半:「渋谷事変」特別編集版(総集編)
- TVアニメ第2期後半で描かれた「渋谷事変」を再編集
- 五条悟の封印から始まる絶望の連鎖前までを大画面で体験
✅ 後半:「死滅回游 前編」先行上映(第1話・第2話)
- 2026年1月放送開始予定のTVアニメ第3期を先取り
- 乙骨憂太が処刑人として登場する衝撃の展開
作品スペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 上映時間 | 約88分 |
| レーティング | PG12指定 |
| 音響 | 5.1chサラウンド再ミックス |
| 公開日 | 2025年11月7日(金) |
全編の音響が5.1chサラウンドに再ミックスされており、原作でも屈指の激闘シーンが大迫力でスクリーンに蘇ります。
テレビで放送済みのエピソードが中心とはいえ、来年の新章を誰よりも早く体験できるというプレミアム感は格別です!
劇場で手に入る!限定グッズ&入場者特典を徹底チェック
劇場での鑑賞の楽しみといえば、作品関連のグッズや特典も見逃せませんよね。
実際に劇場でチェックしてきたアイテムを詳しく紹介します!
【必携!】劇場パンフレット

価格:1,100円 仕様:A4サイズ全58ページ、オールカラー
パンフレットの内容が本当に豪華で驚きました!
✅ 収録内容
- 「渋谷事変」名場面を声優陣と振り返るインタービュー
- 「死滅回游 前編」第1話・第2話の制作裏側インタビュー
- 各キャラクターデザイン画
- これまでのTVアニメエピソードリスト
- 渋谷事変の勢力図などファン必見の資料


各章の合間には、劇場版で蘇った名シーンのビジュアルが丸ごと1ページに配置されていて、とてもおしゃれなデザインです。
渋谷事変の勢力図など、ファンにはたまらない情報も掲載されており、まさに”必携の一冊“と感じました!
劇場限定グッズいろいろ
グッズ売り場には、豊富なアイテムが並んでいました。
販売されていたグッズ例
- アクリルスタンド
- キーホルダー
- ボールペン
- 缶バッジ
- タンブラー
- ミニポーチ
実際に手に取ってみましたが、どれも呪術廻戦の世界観が感じられるデザインで、ファン心をくすぐられます。
普段使いできそうな実用グッズから、コレクション向きのアイテムまで幅広く揃っていて、つい財布の紐が緩みそうでした…!
ミニポーチが特におすすめです!色々な用途で活躍できますし、常備薬やイヤフォンなど小物を入れるのにちょうど良い感じでした!
ドリンクセット(アクリルフィギュア付き)
価格:1セット1,400円
劇場の売店では、限定デザインのフィギュアチャームが付いたドリンク(ソフトドリンク)セットも販売されていました。
✅ セット内容
- ソフトドリンク(飲み物)
- 蓋に取り付けるミニフィギュア
キャラクターは全部で3種類(虎杖・乙骨・伏黒)で、私は乙骨先輩推しなので、もちろん乙骨先輩を選択しました!
価格は1,400円とややお高めですが、ドリンク片手に鑑賞すれば気分もより盛り上がりますし、観終わった後もフィギュアは記念に持ち帰れるので満足度高めです。

【激アツ!】入場者特典|芥見下々先生描き下ろしビジュアルボード
そして公開初日のお楽しみといえば、入場者特典です!
第1弾特典:芥見下々先生描き下ろしビジュアルボード
- サイズ:A5サイズ
- デザイン:虎杖悠仁、五条悟、乙骨憂太の3人
- 先生の直筆サイン(印刷)入り
このビジュアルボードが本当に素晴らしかったんです!

ポップで明るい雰囲気ではなく、悲壮な覚悟や呪いの瘴気、そして闘志がにじみ出るようなビジュアルで、まさに「呪術廻戦」らしい圧倒的な迫力!
芥見先生のサインもデザインの一部としてとてもカッコよく映えており、手に入れた瞬間思わず興奮してしまいました。
💡 ワンポイントアドバイス
今回の映画は内容的に「テレビアニメでいずれ放送されるエピソードを先行公開したもの」という側面が強く、「そのうちTVで見られるなら劇場はいいかな…」というファンも少なくないでしょう。
実際、私の鑑賞回も満席ではなく落ち着いた雰囲気でした。
しかし裏を返せば、その分今しか入手できない特典物の希少価値は非常に高いとも言えます!
劇場でゲットしたグッズやボードは、将来的にレアになる可能性大です。
コレクションしているだけでちょっとした優越感に浸れますね。
「渋谷事変」特別編集版の感想|絶望と興奮が蘇る総集編
いよいよ映画本編の感想に移ります。
前半は、TVシリーズ2期で描かれた「渋谷事変」の特別編集版(総集編)です。
物語は五条悟の封印から始まる絶望のスタート
物語の舞台は2018年10月31日。
ハロウィンでごった返す渋谷に突如「帳(とばり)」が下ろされ、大勢の一般人が閉じ込められるところから始まります。
現代最強の呪術師・五条悟が単独で乗り込むも、彼を封印しようとする呪詛師・呪霊たちが待ち受けていました。
映画はちょうど五条悟が「獄門疆」に封印されるシーンから幕を開けます。
もうなんか、どの角度から見ても五条先生はカッコ良すぎる!!
一気に絶望感マックスの展開です!
圧倒的破壊描写!宿儺の「伏魔御厨子」が凄まじい
続く怒涛の戦闘では、両面宿儺が繰り出す領域展開「伏魔御厨子(ふくまみずし)」の地獄絵図のような光景がスクリーンいっぱいに広がります。
原作漫画では表現しきれなかった凄まじい破壊描写に、思わず息を呑みました。まさに地獄!
「渋谷事変」という未曾有の大規模戦闘が持つ圧倒的な絶望感が、編集版とは思えない密度で詰め込まれており、一瞬たりとも目が離せません。
何度見ても辛い…七海と釘崎の最期
ストーリーを知っていてもなお衝撃的なのが、七海建人と釘崎野薔薇の最期の場面です。
二人の死亡シーンは何度見ても辛く、劇場の大スクリーンで改めて目にすると胸が締め付けられる思いでした。
もうなんか、本当辛くないですか?
「あとは頼みます」って七海先生の一言・・・。これ本当、胸に響きますよね。
コミックスで読んだ時、めちゃくちゃ泣いた記憶があります。
大好きなキャラクターだっただけに、ショックでした。
そんな時の記憶も蘇ってきました。
✅ 渋谷事変の凄惨な描写
- 容赦なく散らばる肉片や臓器
- 激しい戦闘描写の数々
- PG12指定もうなずける過酷さ
その分、戦いの過酷さとキャラクターたちの覚悟がひしひしと伝わってきます。
映像のスピード感、戦闘作画のキレ、重低音の効いた音響、すべてが一級品で、テレビシリーズ以上の没入感がありました。
ここですよ!映画館での鑑賞の一番の特権は!
鳥肌もの!東堂&虎杖の「黒閃」シーン
他に渋谷事変で印象に残ったのは、東堂葵と虎杖悠仁が息を合わせて戦い、渾身の「黒閃」を繰り出していくシーンです。
言葉を交わさなくても心で通じ合ったコンビが放つ一撃は鳥肌ものの迫力で、スクリーン越しでも拳の重みを感じるようでした。
ブラザー!!
忘れていた衝撃が鮮明に蘇る
テレビアニメで「渋谷事変」を見終わってからかなり時間が経ち、原作コミックも完結して約11ヶ月が経過したこともあり、当時の記憶がいい感じに薄れかけていた自分がいました。
しかし、この総集編を観ることで忘れていた衝撃が鮮明に、それも残酷なまでに蘇ってきました。
「あぁ、そうだった…渋谷事変はこんなにも凄惨で熱い物語だったんだ」
そう改めて実感した次第です。
✅ 渋谷事変の名シーン
- 東堂&虎杖の共闘
- 釘崎や七海先生とのお別れ
- その他挙げればキリがない名シーンのオンパレード
総集編とはいえ侮れず、当時の迫力と絶望が凝縮された濃厚な映像体験でした。
重い余韻を観客に残しつつ、物語は後半の「死滅回游」編へと受け継がれていきます。
「死滅回游」先行上映の感想|新章序盤を劇場で先取り!
後半は来年放送開始のTVアニメ第3期「死滅回游 前編」の第1話・第2話が特別に先行上映されました。
殺し合いゲーム「死滅回游」が幕を開ける
渋谷事変後の荒廃した世界で、生き残ったキャラクターたちに新たな試練が訪れます。
史上最悪の術師・加茂憲倫(偽夏油)が仕組んだ殺し合いゲーム「死滅回游」が幕を開け、日本全国10ヶ所の結界(コロニー)が魔窟と化します。
そんな中、虎杖の前に特級術師・乙骨憂太が死刑執行人として立ちはだかります。
乙骨がなぜ!?っていう展開ですよね。
そしてようやく映画以来の登場ですね。
作中で「乙骨憂太」という名前だけはよく登場していましたけど、本格的参戦って形でファンにはたまらない瞬間です。
圧倒的強者!乙骨憂太の不気味な迫力
原作でも衝撃だったこの展開ですが、アニメ映像で観る乙骨の不気味なほど圧倒的な強さに改めて圧倒されました。
何でも斬れてしまいそうな日本刀を構える姿だけで緊張感が凄まじく、一振り放たれるたびに劇場全体が張り詰めるよう。
虎杖悠仁との対峙シーンでは、かつての主人公・ユウタがまさか敵(処刑人)側として登場するという胸熱と複雑さも相まって、スクリーンを見つめるこちらの心拍数も上がりっぱなしでした。
戦闘シーンはもちろん、すごい迫力で圧倒されますよ!
ぜひ映画館で!
血液を操る異色のバトル!脹相の活躍
一方、虎杖の「兄」である呪胎九相図・脹相(ちょうそう)の活躍も見逃せません。
彼の繰り出す赤血操術は血液そのものを武器に戦うという異色のバトルスタイルで、大量の血飛沫を伴うド派手な戦闘シーンは映像映え抜群です。
原作漫画で展開を知っていたとはいえ、動きのあるアクションで観ると新たな発見がありました。
「うわ!脹相ってこんな風に動いて攻撃していたんだ!」
漫画(静止画)ではどうしても掴みきれなかった戦闘の流れや立体的な駆け引きも、アニメーションならではの表現で理解が深まり、キャラクターへの感情移入も一層強まりました。
脹相のバトルは、スピード感もさることながら、血液を駆使した攻防のアイデアが斬新で、大量の血で満たされたバトル漫画はなかなか見られない光景に興奮しっぱなしです!
もうなんかグロではないのですが、もう「呪い」って感じです。
スタイリッシュ!死滅回游のルール説明
物語面では、「死滅回游」のルール説明のシーンがとてもスタイリッシュで引き込まれました。
複雑なルールが文字情報として次々提示されるのですが、演出が洒落ていてカッコよく、情報量が多いはずなのに不思議と頭にスッと入ってきます。
大事な部分が一瞬表示されて消えて、の繰り返しって感じで長々と読まされている感がなく、すごく斬新な演出でルール説明でした。
コミックスでは2ページにわたって大きく「ドーンっ!」って掲示されていましたけど、見せ方の工夫でこんなに印象が違うものかと驚かされました。
それぞれのルールには裏をかいて悪用できそうな抜け道がありそうで、こんな想像を掻き立てられました。
- 「この決まりがあることで今後どう展開するんだろう?」
- 「どんな悲劇が待ち受けているのか?」
- 「このルールは抜け道ありそう」
- 悪用とか容易にできそう
などなど物語への期待が一気に高まりました!
続きはテレビシリーズで…絶妙な引き
先行上映分では天元様との邂逅までが描かれ、ちょうどコミックス第16巻あたりの内容でしょうか。
絶妙なところで「続きはテレビシリーズへ……」となるため、来年1月からの放送が待ち遠しくて仕方ありません!
劇場だからこその圧倒的体験!大スクリーン&音響の魅力
今回の特別編集版映画、正直「テレビのおさらい+先行配信でしょ?」と侮ってはいけません。
劇場だからこそ得られる圧倒的没入感というものを改めて感じました。
劇場体験の魅力
✅ 激しい戦闘シーンの大音響
- 重低音が身体に響く呪力の衝撃
- 360度を取り囲むような臨場感ある音響演出
✅ 巨大スクリーンの迫力
- 細部まで作り込まれた戦闘アニメーション
- 自宅のテレビやPCでは代替できない体験
✅ 映像と音のシンクロ
- 劇伴音楽自体は既存のものが多い印象
- それでも映像と音が生み出す高揚感は格別
特に激しい戦闘シーンの大音響と巨大スクリーンの迫力は、映画館でないと味わえないものです。
重低音が身体に響く呪力の衝撃、360度を取り囲むような臨場感ある音響演出、そして細部まで作り込まれた戦闘アニメーションを大画面で観る贅沢…。
どれを取っても、自宅のテレビやPCでは代替できない体験でした。
ファンなら劇場で再体験する価値あり!
物語的には既知の展開とはいえ、ファンとして劇場で再体験できて本当に良かったと感じます。
✅ 原作を読んでいる人 → 記憶をアップデートしながら新章へ備える絶好の機会
✅ 原作未読の人 → この総集編を観れば来年からの「死滅回游」編にスムーズに入っていける
何より、大画面で虎杖や五条たちが躍動する様子は爽快そのものです。
隣の観客と一緒に手に汗握って盛り上がる一体感は、劇場鑑賞ならではの楽しさですね。
まとめ|劇場でしか味わえない興奮と限定グッズを堪能しよう!
公開初日に観た**劇場版 呪術廻戦「渋谷事変 特別編集版」×「死滅回游 先行上映」**の感想レビューをお届けしました。
私自身、入場特典目当てで足を運んだ面もありましたが、結果として映像体験も含め120%満足できました!🔥
✅ この映画の魅力まとめ
- 「渋谷事変」の絶望と興奮を大画面で再体験
- 「死滅回游」編を誰よりも早く先取り
- 劇場でしか手に入らない限定グッズ&入場者特典
- 5.1chサラウンドの圧倒的音響体験
- 来年1月のTVシリーズへの完璧な準備
「テレビでいずれ見られるから…」と思っている方も、劇場ならではの迫力と限定アイテムの魅力を考えると、足を運ぶ価値は十分にあると思います。
特に芥見下々先生描き下ろしの入場者特典は、将来的にレアになる可能性大!
呪術廻戦ファンなら、ぜひ劇場で味わってみてください。
来年のテレビシリーズ本放送を心待ちにしつつ、今回はこのへんで筆を置こうと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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