レインボーシックスシージの現状は?新機能&プレイヤーガイドで復帰も怖くない!

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イントロダクション

『レインボーシックス シージ(R6S)』は、9年目を迎えながらもユーザー獲得数、アクティビティ、視聴率、収益化などさまざま面において「すばらしい結果」を出したとUBIソフトは2023年度の決算報告書で言及。
セッション日数は前年比+38%と大幅に増加し、プレイヤー1人当たりのセッション日数も24%増加しました。
さらに、投資の集中性を高めるべく『Tom Clancy’s The Division Heartland』の開発中止を決定。『XDefiant』や『レインボーシックス』シリーズなどにリソースを再配分したとしています。

ソフトがリリースされ、9年が経とうとしているのに、衰えるどころか、むしろどんどん売り上げや注目が増しているようです。

今後、さらにリソースを分配して注力することになるため、将来性が非常に期待できるコンテンツになっているようです。

今はe-sportsは廃れていくか、盛り上がっていくかの瀬戸際のコンテンツではあるので、人気上位に位置するレインボーシックスがどのように今後成長していくかが、大きなポイントだと考えています。

それで今、その注目されているこのゲームの現状を実際にプレイしてみて、どんな環境になっているのかを調べてみました。

私が一度このゲームを辞めた理由

今回の調査にあたって、筆者は最後にプレイしたのが数年振りということで、ほぼ初心者の状態で潜ってみました。
ではなぜ辞めてしまったかというと、いわゆる屈伸という放置でプレイして、ポイントだけを稼ぐという迷惑行為が横行していたり、準備フェーズで味方を撃ったりと荒らし行為が目立っていたりで、とてもまともにソロでプレイできる状態ではなかったというのが大きな理由でした。

特に放置をするプレイヤーはとても多くて、萎えてしまうことが一番深刻でした。

そこから数年が経ち、どのように変化していて、どのようなプレイ環境になっているのか、マッチング状況はどうなのかなどをプレイ時間はそれほど多くはないですが、まとめてみました。

  ゲームの現状

個性豊かなキャラクターが沢山増えている

攻撃側が36名、防御側が35名と総勢70名以上のキャラクターがいます。

それぞれに異なる固有の能力やガジェット、スキルがあるので、チーム5名で考えるとそのシナジーは数え切れないほどの可能性があり、非常に魅力的です。

オペレーターガイド

これだけキャラクターがいると私のような復帰者はどのキャラを選べばいいか分からなくなりますよね?

ですが、オペレータガイドと言って、ショート動画で詳しく一人一人のキャラクターの固有のスキルを教えてくれるものがあり、とても便利な機能が追加されていました。

この固有のスキルをどう使うかで戦況は大きく変わってきますので、この機能は素晴らしいなと感じました。

射撃練習場

そして「射撃練習場」と言って、そのキャラを使って銃撃を練習する機能も追加されていました

これで思う存分、好きなキャラクターの好きな武器をいくらでも練習することができるようになっていますので、ここで沢山練習すればエイムが上達するのは間違いなしです

私のようにエイムの下手な人はきっと重宝するものだと思います。

マップ訓練

このゲームはマップを知ることがかなり大事な要素ですが、復帰したばかりの方や初めてプレイされる方は、実践でプレイしながら覚えるにはかなりタフに感じてしまいます。

以前まではきっと、マップを覚える前に辞めてしまう人も多くいたことでしょう

でも新しくマップ訓練というプレイモードがありマップの構造をくまなく調べて覚えることが可能になっています。

私が以前プレイしていたときに、欲しかったプレイモードだったので、初心者や復帰者に優しいゲームモードです

マッチリプレイ

この機能は、最近プレイしたゲームマッチをもう一度、マップの上から全体的に見えるものです。

なんで、やられてしまったのだろう?

どこで守るべきだったのだろう?

どこから攻めるべきだったろうか?

あの強い人はどこのルートで攻めていたのだろう?

あの上手な人はどうやって守っていたのだろう?

などを勉強することができます。

この発展的な機能にはとても驚きました。

マップを学べるのも大きいですけど、上手な人から技術を盗むこともできますし、自分の修正すべきところも学べます。

戦った後に、このゲームモードを使ってMVPの人の視点や動き何度も見返して、そのスキルや戦略を自分に吸収できれば、成長に大きく貢献できるのかなとも思います。

私のような初心者から上級者まで大変お世話になりそうなゲームモードです。

ショップの品揃えの充実さ

当たり前のことですが、9年目に突入した歴史があるので、品揃えは申し分ないでしょうし、きっと自分のお気に入りの商品が見つかるはずです

キャラクターや武器の見た目、チャームをお気に入りのものにすれば、またより一層楽しくプレイができますからね。

購入の仕方も非常に簡単で、非常に安いものが豊富に揃っています。

友達ができれば、見た目を楽しみながら一緒にプレイができるでしょうし、また違った楽しみ方ができるのだろうなと思います。

オシャレ要素が豊富になっている

武器のスキンを色々変更できるのは昔からありましたけれども、他にもたくさんのオシャレ要素が増えていました。

ドローンのスキンを変えることもできますし、キャラクター選択した時に出るオペレーターポートレートという写真の映像や背景も変えることができます

それにオシャレの究極であるエリートスキンは多くのキャラクターで実装されて、販売されています。

他のゲームのキャラのコスプレや、より実践的でクールな装いもいいですよね。

こういった要素はプレイする時のモチベーションにもなります。

プレイ環境

マッチング環境

非常にスムーズにマッチングができていると思います。

もちろん時間帯や曜日などで環境は変わるでしょうが、朝の7時や昼の11時の段階でさえ、1分かからずに組めています。

クロスプレイが有効になっておりPSとXBOX間、またはPCとLuna間で対応していますので、プレイヤー人口に困ることは今のところありません。

非常に快適に組んでくれている印象です。

注目度も上がっていますし、今後しばらくはマッチングに困ることはなくプレイできると思います。

公式トーナメント

今この記事の執筆中でもBLAST R& 2024という大会が開かれており、非常に盛り上がっているようです。

試合の模様も視聴できるようで、外国で行われている試合のプロの方のスーパープレイを家で快適な環境で閲覧できるのは素晴らしいことですね。

こう言った大会が開かれていること自体が、ニーズがあり、人気がある証拠ですね。

 迷惑行為やゲームプレイの荒らし行為、放置プレイしている人はいるか?

それぞれ調べてみましたのでまとめます。

放置プレイ(屈伸し続けてポイントだけを稼ぐ行為)

まず、私が辞めるきっかけとなっていた、放置プレイつまり屈伸運動されている人は消えました。

本当に驚きました。

そこまで長時間プレイはしていませんが、私は出会っていません。

なので、5 vs 5で純粋に楽しめるゲームになっています。

運営の方が対策をしてくださった結果なのでしょうね。

快適に楽しめます。

準備フェーズにフレンドリーファイアをする迷惑行為

準備フェーズにフレンドリーファイアをする人も消えました。

というかできなくなりました。

準備フェーズはそもそもフレンドリーファイアができないシステムに変わっていました。

それ以降はフレンドリーファイアが有効になると言った具合です。

ゲーム中のチームキルについて

リバースフレンドリーファイアというものもあるようです。

これは味方をチームキルすると、その後のフレンドリーファイヤーがすべて自分(または使用ガジェット)に跳ね返るというもの。

フレンドリーファイヤーを悪用するプレイヤーの減少を目的としているものです

チームキルされた側のプレイヤーはそれが故意か判断することができ、わざとではないと判断した場合はRFFはオフのままになるようです。

このシステムのおかげで、試合中に迷惑行為が横行して味方同士で撃ち合うという陳腐な現象も無くなりました。

素直に素晴らしいシステムだなっと感じています。

Voice Chatの暴言について

これはプレイヤーの人格に依存するものなので、システムでコントロールすることはできませんが、Voice Chatをオフにすれば全ては解決します。

フレンドリーファイアをやってきても、自分が損するだけなので。

この点も解決すると言って差し支えないと思います。

もちろん、人として素晴らしく、勝利のために味方を応援しようとVoice Chatを使用されている方もいるので、完全なる解決にはなりませんが、どっちを優先するかと言ったところになるでしょうね。

  新規または復帰プレイヤー向けのアドバイス

 ここまで読んでくださった方なら分かると思いますが、とてもプレイしやすい環境に整っていると思います。

キャラクターの武器やガジェットの使い方の練習もマップの攻略も、守りのセオリーや攻めのルートの開拓の研究、トラップを置くと強い場所やスナイプできるスポットなどなど初心者や復帰者に優しいシステムが充実しています。

慣れてくればオシャレ装備を色々つけて参入するともっと楽しくなれるでしょう。

迷惑行為をするプレイヤーはかなりいなくなっているため快適にプレイできる土壌がしっかりとできていると思います。

「やってみようかなー?」とか「復帰してみたいけど、迷惑な人とかいたらなぁ」「面白いゲームだけど、民度がなぁ」「もっと戦略性のあるゲームやりたいな」と思う人は、どうぞ安心してプレイしてみてください

結論

9年経ってもなお、人気は衰えず逆にUBI Softの中核をなす注目度をもつこのゲームには、それだけのプレイヤーのフィードバックから修正を継続的に行ってきた結果だと思います。

人口が減ってはいないのは新規の方や復帰している方がいるからなのでしょう。

そのためのシステム周りは完備されていることがわかりました。

非常に難しいゲームですし、覚えることもいっぱいありますが、それだけ奥深いゲームでもあります。

決算の発表から、ますます進化していくことが予想されますし、人気は逆にどんどん上がっていくことになるでしょう。

E-Sportsでも人気のベスト5には確実に入るゲームではあるので、これを機会にプレイしてみてはいかがでしょうか?

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