MTGアリーナのデッキ 青赤コントロール(イゼット) ストリクスヘイヴン対応

MTG(マジックザギャザリング)

ご挨拶

皆様こんにちは。

MTGアリーナを楽しんでいますか?

ストリクスヘイヴンが発売されたばかりで、新カードを中心に色々なデッキを試して遊んでいる方が多いのではないでしょうか?

私も漏れなくその一人です!

ストリクスヘイヴンでは名門大学が5つあり、

ロアホールド、プリズマリ、クアンドリクス、シルバークイル、ウィザーブルームとそれぞれとてもユニークな理念と魔法の性質があって迷ってしまいますよね?

ワクワクします。

その中でも、プリズマリ大学は、世界のあらゆるものを芸術と捉え、魔法は自己表現の手段と考えるアーティスティックな部分に、私は目を惹かれて

プリズマリ大学に入学しました!

その理念や魔法を表現したカードに直接触れて、

そして使い込んでいくと

芸術は爆発ではなく、

マグマ・オプスだ!

ということを学べました。

芸術はマグマオプスだ! のデッキリストはこちらです。

サイドも含めてまだ荒削りな部分はあると思います。

ただ、筆者はランクはミシックですが、ストリクスヘイヴンが実装されて2日後にこのデッキが完成し、その後それなりに戦えていることは実証済みです。

ただ、コントロールのように動き、スピードは早くないため、BO3が前提です。

(BO1ではやったことはないです)

どんなデッキ?

序盤は相手のクリーチャーを捌きつつ、

表現の反復で手札やマナを揃えたり、

相手のターン終了時などに、プリズマリの命令マグマ・オプスで隙なく宝箱を作り出して、マナブーストをして

大学創設者のガラゼス・プリズマリに繋ぎ、

黄金架のドラゴンまで展開できれば、

マグマオプスアールンドの天啓といった7マナを超える大胆な芸術を自由に表現できる、ぶっ飛んだデッキです!

このデッキの魅力は?

手札の事故を緩和できる

土地の事故が起きていたり、マナコストが高いものが多めなど、手札が満足いかない場合は必ず起きるものですが、

表現の反復プリズマリの命令で手札を整えることができ、運の悪さを最小限に抑えることができます。

選択肢が広いので様々な状況に対応できる点

序盤の手札の7マナコストを超えるカードは本来お荷物ですが

アールンドの天啓であれば予顕、

マグマオプスであれば、宝箱を作り出してマナブーストを可能にするなど

選択肢があるのでとても使いやすいです。

また表現の反復でどれを手札に入れ、どれをプレイするか 

厚かましい借り手の些細な盗みでどれを手札に戻させて

砕骨の巨人の踏みつけでどれを焼き倒すか

襲来の予測などの打ち消しカードはどのカードに使うかなど

色々なことを自分のターンであろうと相手ターンであろうと、

いつでも複数の選択肢を選べるので臨機応変にプレイできて楽しいです。

見た目以上のスピードがある!

プリズマリの命令マグマオプスガラゼス・プリズマリなどでマナブーストを隙なくできるカードがあるので

4ターン目の黄金架のドラゴン速攻で攻撃することが十分に可能です。

このスピードはなかなか ぶっ飛んでいるのではないでしょうか。

理想の流れ

1ターン目 霜噛みでクリーチャー焼く

2ターン目 マグマ・オプスの下の能力

3ターン目 ガラゼス・プリズマリ

4ターン目 黄金架のドラゴン

5ターン目 マグマオプス

こんな上手くいくことは、あまりないですが、これに近い動きをすると圧倒できます!

デッキのキーカード

表現の反復

2マナ2ドローみたいな意識でいつも唱えており、とても強いです。

3枚めくれば、良いカードを大体引けますので、手札をより良いものに変えてくれますし、土地の事故の防止にも役に立ちます。

1対1交換をしてくるようなデッキ相手にはとても強い効果ですよね。

選択肢の広さ、安定感と手札の循環を提供してくれる頼もしい呪文です。

プリズマリの命令

①火力②手札の循環③マナブースト④アーティファクト破壊を好きな組み合わせで詠唱がインスタントタイミングで可能で隙がないのがとても強い!

その時の盤面の状況や自分の手札に応じて、自由な組み合わせで詠唱できるので、とても強いです。

赤緑(グルール)、赤緑青や赤緑白アドベンチャー系のデッキのエッジウォールの亭主

白単の光輝王の野心家など低コストで要注意なクリーチャーを除去

で手札の事故を減らしたり、今後のゲーム展開をどう作っていくかを見定めたりの取捨選択

ゲーム展開のスピードを上昇、土地の事故を一時的に緩和する無駄のない効果

エンバレスの宝剣グレートヘンジエシカの戦車など激ヤバのアーティファクトを破壊

以上のように、いつ引いても役に立ちますし、手札にあるととても安心です。

ガラゼス・プリズマリ

このデッキにはマグマオプスプリズマリの命令黄金架のドラゴンなど

宝箱を隙なく作り出す手段が多いので、ガラゼス・プリズマリの能力を最大限に活用できるシステムになっています。

使えるマナを多く増やすことで、打ち消し呪文を構えた隙のない攻めや

マグマオプスアールンドの天啓といった高コストの切り札に繋ぐことも可能になります。

また黄金架のドラゴンとの相性も抜群で攻撃しているだけで使えるマナは爆発的に上がっていきますので、このドラゴンコンビが盤面にいると

とてつもないアドバンテージをもたらしてくれます。

マグマ・オプス

このデッキの最終奥義で、とてもダイナミックな効果とイラストです。

クリーチャーを出しつつ、2ドローが特に強いです。

決まってしまえば、ほぼ威力はバハムート

盤面を大きく有利にしてくれます。

こういった大振りの呪文は序盤では大抵役に立たない残念な手札になりがちですが、

2マナ払うことでマナブーストを可能にしてくれるので、いつ引いても柔軟に使うことができます。

様々な能力を隙のないタイミングで撃つことができ、決して無駄になることはないこのカードは

「プリズマリ」とはどういう魔術の性質なのかを象徴する素晴らしいカードです。

メタデッキに対しての、私個人の思う相性

vs青黒緑の根本原理デッキ

相性は悪くありません。

大振りの呪文くらいしか撃ってきませんので、否認襲来の予測などの打ち消しを大事にとっておいて、相手のカードを的確に打ち消してガラゼス・プリズマリ黄金架のドラゴンを展開できれば初戦は獲れることが多いです。

問題はサイドデッキを使った2戦目以降です。

お相手は強迫神秘の論争をサイドインしてきますので非常にタフな試合展開になりやすいです。

ただ大事なのは

軽蔑的な一撃などを使って根本原理を通さないこと。

厚かましい借り手不詳の安息地などで、しっかりプレッシャーを与え続けること。

これは原則なので、これを念頭にゲーム展開を進めていけば、勝ちやすいという印象です。

ちなみに試合時間は結構かかることが多いので少し疲れます

vs赤緑白、赤緑青といったアドベンチャーデッキ

エッジウォールの亭主をしっかりと早急に対処できるかがカギになります。

霜噛みプリズマリの命令砕骨の巨人が重要ですね。

あとは相手のエンバレスの宝剣グレートヘンジアールンドの天啓エシカの戦車などの決め手となるカードを打ち消したり破壊したりすれば

良い戦いができると思います。

サイド後は、お相手の黄金架のドラゴン恋煩いの野獣を倒せるように魂焦しは大事になってくると思います。

vsディミーアローグ

相性は良い方だと思います。

お相手は打ち消しや除去をかまえて1対1交換をしてくるデッキなので、

砕骨の巨人などの1枚で2枚分効果のあるカード

厚かましい借り手のような瞬速カード

プリズマリの命令といったインスタント呪文

嫌います。

その強みを上手く使えば、イイ戦いができると思います。

駆け引きが重要なゲームなので、プレイヤーの上手い下手が出やすい印象ですね。

サイド後は灰のフェニックスアゴナスの雄牛を搭載して戦えば、有利に戦えますね。

vs白単

歴戦の神聖刃スカイグレイブの大槌を装備させると非常にやばいので

否認襲来の予測で消したり、プリズマリの命令で大槌を破壊したり

厚かましい借り手の些細な盗みで装備を外して速度ダウンをさせたりしながら、

黄金架のドラゴンに繋ぎたいですね。

かなり苦戦しますが勝てない相手ではありません。

サイド後は

本質の散乱で相手の歴戦の神聖刃光輝王の野心家を消したり

魂焦がしで破壊不能を無視してクリーチャーを焼いたり、

アクロス戦争嵐の怒りを使ってクリーチャー大量展開を阻止したりと選択肢は広がるので、相手のデッキに合わせてカスタマイズすれば初戦よりはだいぶ戦い易くなると思います。

vs赤単

霜噛み砕骨の巨人が有効です。

エンバレスの宝剣は打ち消しとプリズマリの命令でしっかりとケア

トーブランは通さない、なんとか2枚使って焼く

などで対処できれば、善戦できると思います。

サイド後は否認、軽蔑的な一撃、本質の散乱、嵐の怒りは有効です。

かなり有利に戦えます。

おわりに

このデッキは様々な選択肢をいつでも、提供してくれるので、とても柔軟に戦える反面、プレイヤースキルに大きく依存する部分もあるので、やりがいがあって楽しいデッキだと思います。

皆さんも興味がありましたら、

このプリズマリの魔術をたっぷりと体現できるこのデッキを、手に取って遊んでみてください。

ここまで読んでくださった皆さん、本当にありがとうございます。

白単と赤白ビートダウンデッキのブログも頑張って書きましたので、是非覗いて見てください。

コメント

  1. […] […]

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